検定試験過去問や参考書に載っている長文は、その和訳と文法解釈が終わったら、最低でも15回は繰り返して音読することをおすすめします。 例えば15回音読すると決めた場合、朝昼晩で5回ずつ分けて音読してもいいし、生活に合わせて、毎日5回を3日に分けて練…
検定試験1,2級の「露文和訳」に歯が立たないというコメントが多いです。 確かに日常生活とは少し離れたアカデミックな内容が多いので、最初は見慣れないことがあるとは思います。 ですが、1,2級にも出題傾向やクセはあります。 例えば、環境や動植物の生態に…
「高木君のお兄さん」の話 私には高校生の時に、お兄さんが浪人生という友達がいました。 英語の偏差値が40くらいだったそうなのですが、予備校の講師に「夏休みは毎日英語の長文を15回音読しろ」と言われ、およそ40日間実践したそうです。 結果、秋からのセ…
語学には色々な勉強法がありますが、あるロシア語の長文(や中文)をそのままノートに写す人もいます。いわゆる『写経』です。 私としてはお勧めもしないが勧めないわけでもないといったスタンスです。 もし写経するのであれば、 ①その文章の「和訳」と「文法…
私は2級試験を受けようと思ったら、できるだけ早い段階から最優先で過去問を解くことをよくお勧めしていますが、それはまず、2級の難易度と今の実力の差を強く認識した方が良いと思っているからです。これは辛いことですが、とても大切なことです。 特に2級…
私は現在、20名の方にロシア語をオンラインと対面方式でほぼ毎日教えております。その中で、受講生さん達から日々質問を受けます。その中の一部をこれより定期的に配信していきます!あなたのロシア語学習の一助、最低でも励みになれれば幸いです。 ロシア語…